変人。

次男と久しぶりに電話で話した。

話してるといつも会話の節々で

「やっぱり変わり者になりたいよな・・・個性的な・・・人とは違った・・・」

こんなワードが飛び交う。


一番まともだった次男が変になり、一番はじけてた長男がまともになり、私は至って変化なし。

そんな次男のファッションポリシーは柄タイツ。

むれてもいい。

変に思われてもいい。

とにかくはき続けるそう。



そんな彼が大分から大阪までチャリの旅をした。

もちろん柄タイツは必須アイテム。

太平洋側をずっと走ったらしい。

あの子、やるなぁと感心した。



なぜか帰りは船という手段を選択した彼。

「自分の走ってきた道を客観的に眺めようと思って。」と。

ふーん・・・・、つって。

めんどくさかっただけやろぅw



でも、途中素敵な出会いがあったり、困難に苛まれたりと、いい経験になったと満足してたので、よかったねって。



やばい・・・

そんなこと言ってる場合じゃない・・・

弟のほうが変わり者街道直進してる!

負けたくない。

負けない。

私もうごーく◎

幸女。

社会経験のなかった私が 好き好んで東京という場所を選んだ。

日本の中心を見ておこう

そんな安直な考えで

東京へとやってきた。



ある会社に所属して

一人で暮らしてみて

なんだ、普通に暮らせるやんって

東京って案外普通やんって。



最初はそんな思いでいたけれど、

仕事の成績が伸び悩んだり、上司から怒られたり、

徐々に自信がなくなっていった。



今まで甘い世界にいたんだろうか。

東京でこんな風じゃ、どこいったって上手くいくわけない。

ダメ人間。

ダメ社員。

自分らしくない、負の考えが頭を駆け巡った。



上京して2ヵ月目の某日、ある人と出会った。

神様のいたずらか、妙な出会い方だった。

その人と関わる内に、泥沼を這っていた心が徐々にではあるけれど回復していった。

私は私。

そう、私の人生は私で作るの。

以前持っていた、忘れかけてた、そんな思いがふつふつとよみがえってきた。



夢や希望たっぷりの昔の自分に

今一度ゼロ地点に戻ってみて

1からスタートする。



東京に来てまで人に恵まれてる、そんな私はまさに

らっきーがーる◎

花男。

『花より男子』。

史上最高の漫画だと改めて思う。



読み始めたのは小学生か中学生の頃。

全く違った価値観を持った男女が惹かれあい、色んな障害を乗り越えながらの大恋愛を展開してゆくストーリー。

先日深夜にテレビを久しぶりにつけると、ドラマ版『花より男子』があってた。

懐かしいなぁと思ってちょっと見ることにした。

この漫画、何十回も見てたおかげか一つ一つのシーンが鮮明に蘇ってきた。

うわー道明寺やー。

あたたー花沢類やー。

F4やー。



私はF4の中で道明寺と花沢類が好きだった気がする。

漫画の、メディアの影響はすごいもので、よく考えてみると私の好きなタイプはここで形成されてるように思える。

道明寺→我が強い、自分勝手、不器用、素直じゃない、一途、ストレート、etc。

花沢類→掴み所がない、不思議、さりげない優しさ、サポーター、人懐っこい、etc。

勝手な分析だけど、今まで好きになった人達はほとんどこのどちらかに近い。



ドラマの間のCMで『花男』の映画情報が流れてた。

映画化されたり、海外でもドラマ化されたり、すごいなー花男。

映画の舞台は海外。 上海(香港だっけ?)、ラスベガスなど。

どちらも行ったことあるとこやーん。

ちらりと映るベラッジオ前の噴水、ラスベガス郊外の広陵とした砂漠地帯。

また行きたくなった。

そんな意味でも、『花男』を懐かしむ意味でも、映画見に行こう。

それと実家に漫画全編まだ保管されてるかなぁ。

確認せねば◎
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